行動理念

「飲水思源」
…水を飲むときは源を思う(井戸を掘った人を忘れない)。即ち、“私達の現在があるのは先人が流した汗と涙のお陰であり、その思いを忘れずに感謝し、次に我々は後世(子孫)に対し何を残せるかを考えよう”という意味です。当センターカウンターパートである上海交通大学の校是であり、題字は当センター発足時の校長であった翁史烈博士(中国工程院院士)から、当センター発足に際しいただいたものです。

題字:翁史烈氏
(元上海交通大学校長)







「飲水思源」の題字をいただいたときの様子。(1998年)
  向かって右から 翁史烈院士、下條相談役、中村事務局長、何研究員


「日中環境ビジネス支援センター」は、「事業内容と実績」や「これまでの歩み」にたびたび名前が出てくる「協同組合日中ベンチャー交流促進センター」(1992年に弊社内に開設した任意団体を事業協同組合化した組織)の後継として、弊社内に再び誕生した環境ベンチャー専門の支援機関(事業部)です。事務局長は日本ヒューマニクス鰍フ代表取締役が自ら務め、これまで15年以上に亘って培ってきた上海の多彩で強力な人脈が顧問団となっています。